2008年9月 5日 (金)

面接結果

本日、2件の採用試験結果が届きました。

1つは書類選考のみの結果で、あえなく落選。

正直、こっちは本気で勝負したい条件だったんだけど…

もう1つは先日のブログに記載した企業の面接結果。

結果はまさかの不採用

??? 手ごたえは充分だった割りにこの結果とは…正直意外でした。

そういえば、次の日に別にもう一人、面接予定だと話していたから、そっちを取ったか。。。

もし2次面接まで通ってたとしても、こっちから辞退するつもりだったので、余計な手間がなくなったといえばその通りなのだが、正直プライドというものに多少の擦りキズは残してくれました。

この程度の会社でさえも、採用が出ないほど、魅力がないと見られているとは…

気を取り直して、次々トライするしかないようだ

しかし、今になって考えると理工系の学校卒という肩書きの持つ、就職活動でのメリットは図りしれないと心底思えてきた。

求人情報を見ても、比較的好条件の会社といえば、工場系であり、必要資格としては【工業系学校卒】なのだ。

考えれてみれば【文系学校卒】が条件になりうるわけもない。

いまさらながらだが、コンピューター系学校なんて、都会でこそハクが効くだろうが、田舎町では必要性がほぼない。

プログラマーとして実務経験があるともなれば、いくらか採用もあるようだが、しかし掲載されている情報はいつも同じ面々…つまりは人が来ないのか、すぐに辞めてしまうのかのどちらかなわけで…

1つは明らかに評判がよくない企業がいつも掲載されている。

日本各地にて仕事をとってくるため、開発場所の日本各地にいつも出向させられるか企業だ。

知人が2名ほど行ってるはずだが、どちらも確か現在東京勤務のはずである。

地元企業に就職して、これほど馬鹿らしい事もないだろうし、この年になって根無し草のような生活は御免こうむりたい。

ふと考えてみると、今まで入った企業といえば、ろくな企業がなかったと思っているが、仕事運が悪いのか、自分が甘いのか、果たしてどっちだろう

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2008年9月 2日 (火)

求職活動

何日か雨や曇りが続いたが、久しぶりによく晴れた今日、採用面接に行ってきた。

新聞の折り込み広告の求人募集を頼りに応募し、書類審査を通過したわけだが、自宅から車で1時間程の会社、である。

都会なら電車で1時間の通勤時間は大きな問題にはならないだろうが、田舎で自家用車での通勤時間としての1時間は正直珍しい方だと思う。

有名温泉街の近く、県内では割と名前の知られた企業だが、本社を見るのは初めてだった。

まだ真新しいなかなか立派な社屋で、本社ビルと一緒に工場スペースもおそらく併設してあるのではないだろうか。

広めの駐車スペースに加えて重厚な基礎の脇に幅の広いスロープが設けられており、広大なスペースを有意義に活用した建築デザインだと感じた。

元々は生産のアウトソーシングの請負会社だったらしいが、派遣業務に参入し、ここまでの成長と知名度を得たようだ。

階段をあがり、正面玄関最初の自動ドアの向こうのロビーに何故か『ハーレー・ダビッドソン』が停めてあった。

???…何故に?

少し考えれば理由は簡単だったが、この付近の温泉街のイベントの一環として、ハーレー祭りたるものがある。

それに協賛しての意のアピールなんだろう、表面は…。

ただし、それだけでわざわざハーレー1台を会社に飾る理由としては薄いのは明白で、趣味を公に混同している感がぬぐえない。上役の性格が伝わってくる材料の気がする。

受付カウンターに20代のそこそこ美人といえるくらいの女性がいて、内線での連絡の後、会議室に案内された。

わざわざ受付嬢を用意しているあたりは、会社の見栄に対するバロメーターにもなりうるると思う。正社員80人そこそこの会社の本社に果たして受付嬢が必要なんだろうか?

設計デザインの段階で、受付カウンターを配備するか否かより、総務部の部屋の配置より先行して、受付嬢を配置するという方針が決まってないとこうはいかないはずだろう。

六畳程度の広さの会議室に案内されて待たされている間に、こういった考えが頭の中をよぎるので、媚を売って自分をアピールする必要はなさそうだと正直感じた。

実際、お茶も出なかった = 実務としての受付嬢より飾りの受付嬢と考えるのは安直過ぎか。

やがて面接官がやって来て名刺を受け取る。電話でやり取りをした人物だが、肩書きは総務課係長となっていた。

40歳前後の視線も合わそうともしない人物、あまり愛想が良いとは思えない印象。

会議室が狭かったのと面接官が無愛想だった事が相まって、警察の取調室で聴取されるイメージが浮かんだ。(もちろんそんな経験は無いのだが)

履歴書の職歴欄を見て、以前勤めていた会社とトラブルになったと言っていた。

ざっと内容を聞いて、私の使えない上司とその相方がトラブルの原因だと一発で分かった。

同じアホに振り回された者同士、共通の点があったわけだが、こちらも苦労した話は伏せておいた。辞めたとはいえ、元同僚・元上司を悪く言う人間を向こうも良くは思わないだろう。

一通りの説明とアピールの中で、引っかかったのが給与が【年俸制】との点。

残業代も家族手当も全てを含む。別途至急されるのは交通費だけ。

よそどの事が無い限りは減る事はないらしいが、そうとう実績を出さないと上がりもしないとの説明も受けた(苦)

なるほど、求人広告には月給しか記載されておらず、賞与や残業代についての記載がなかったのが納得いく…。ただし、一般企業の月給とほぼ同額で年俸制となるとずいぶん割に合わない話だ。賞与の出し渋り 年収では他の会社に及ばない条件になる。

私は日本の企業、特に一般企業で【年俸制】が採用されている事にかなり批判的な考えの持ち主である。

会社がいくら儲かっても、全て会社のものであって、社員には還元されないシステムだと考えている。賞与の削減という魂胆が丸分かりである。

明確な評価をするシステムの構築が実現できていないくせに、曖昧な評価により判断された年俸での評価という仕組みは曖昧さから疑問を通り越して疑念を生む。

だいたい、社員を年俸制にして賞与を削るのなら、役員の報酬も同様に、社員に匿名で評価させて、それに基づいて決定すべきではないだろうか。

目には目を…というやつである。

アメリカ等では多く採用されているらしいが、働いても×2、正当な評価がされず、いつまでたっても給与があがらず、仕方なく夜間のアルバイト等、副業をする人間が多いと聞いたことがある。ただし、TVの受け売りだが…。

プロ野球など実力勝負で、現役で働く期間が限られる職業には良いだろうが、やはり定年まで働くサラリーマンにとっては労働者の不利益ばかりが目に付く。

後から別筋で聞いた話だと、ここの社長はまだ社長としては比較的若い人物らしい。

若い社長ほど、社長哲学のマニュアル本なんかの影響で、こんな制度を取り入れて、新しい流れだと言わんばかりにふんぞり返っているイメージが強いのは、私だけであろうか。

観光地に保養所もあるとの事だが、ロビーのハーレーと保養所が賞与代わりという事か。いや、賞与となるはずのものが姿を変えたと受け取った方が実直だろう。

面白かったのは、「試用期間を過ぎて、もし使えないと判断した場合、派遣社員として工場に派遣になるだろうけど了解いただけますか?」との質問も出てきた。

人材派遣を生業とする企業らしい、世間知らずな方針。

まぁ、そうなったらそうなってから辞めればいい。辞めるのは入社日でも定年までいても出来る事だろう。

派遣大手のG社の上の意向とたいして代わりがないと感じる。

一度開放した以上、実現は難しいだろうが、派遣会社など大幅な規制で身動きを大きく止められてしまえばいいのに…と私は本気で思っている。これは今回の件とは別で以前からの考えである。

派遣でしか人材を募集しない会社 → 労働者の格差拡大・苦しい生活 → 経済の停滞 という図式が自分の見ている社会と合致する気がする。

しばらく続く話の中で、スキル面の説明のやり取りでは面接官の心象は良さそうだった。

広告作製用のフォトショ・イラレのスキル、PCのトラブルシューティングのスキル等が業務に合致したらしい。これで2ポイント。

もう一つ、会社にフットサルチームがあるがGKがいないとの事。自分がGKだと言うと、僅かながら表情に変化が見られた。面接官もサッカー経験者という事らしく、チームの人間からGKが出来る人間を採用するよう依頼があったのかもしれない。これで0.5ポイント…は甘すぎか。5段階でここまで2.5ポイント。

総務部の採用面接というのは、ある意味、配属場所が透けて見える。

この面接官が自分の上司・もしくは近い人間になるわけだ。

他の部署の募集だとそうはいかない。

面接のやり取りの中で、面接官のイメージを少々訂正した。

この面接官は、使えると判断した人間以外には冷たい態度をとるのではないか。

けっこう好き嫌いがハッキリする人間関係を構成しているのでは?

これは自分の経験からくる勘だが、これがアテになるかどうかは人生経験の不足から、自分自身でも怪しいところがある。あくまでも印象としてのことだ。

この後、筆記試験があるとの説明の語尾に、以外なフレーズがついてきた。

「筆記試験の合格ラインは60点です。頑張ってそれ以上とって下さい。最悪、55点以上なら私がなんとか引き上げます。」

一瞬の違和感の後、言葉の裏にある意図がすぐに伝わった。

普通なら合格点の説明すら不要でいいはずだ。ここまでは合格ラインの上を行っていると判断。自惚れてもよいのなら、戦力として見込みがあると判断されているんだろう。

筆記試験は一般教養に関する問題。漢字と読み仮名、簡単な英語・数学の問題、世界地理に関する問題、末には理科の法則や天気記号に至るまで…実際、かなり必要性が不思議な問題もあったが、80点の出来だと事故判断。これで1ポイント追加。あとは面接態度の心象だろうが、最低0.3ポイント位の自負はある。

合計3.8ポイント。中間点以上の点数とあざとく計算をしてみた。

ここまでくると、かなり微妙な心境になってきた。

企業がこちらを面談で判断するなら、こちらにも企業を面談で判断する権利が当然ある。

こちらがつけた採点は、5段階で2.2ポイント。平均値より下だと思った。

年俸制採用は大きな減点だ。加えて通勤距離。勝手に目的地へ送り届けてくれる電車やバスでの1時間と自家用車での1時間は大きな違いだ。うたた寝もできやしない。ただしコレはこちらの勝手な言い分だ。わざわざ遠方から通勤すると言い出したのはこちらだが。

会社はOKを出すかもしれないが、こちらがNGを出したい気分。

昔、彼氏のいるの女の子と遊んでいて、そのコのお父さんに気に入られ、微妙な立場に置かれた事があったが、それに少し似た気分だ。

口説いて横取りをする気はない、彼氏とよろしくやってくれればいい、たまに遊ぶ程度で充分。なのにお父さんなんて際どい存在にだけ先に気に入られてしまう。条件がチグハグになる。

あくまで今回は1次面接らしいのでこれを通れば2次面接があるらしい。

この間にハローワークで応募した別口の採用に賭けるしかなさそうだ。

どうせ行くなら、条件を満たせる会社を選べるように努力はしてみようと思う。

自分のターニングポイントになりうる時期なんだ。わがままや贅沢はできるだけしてみるのも努力の一端でもあるだろう。

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2008年8月26日 (火)

お仕事とは何ぞや…!?

今日は1社、書類選考の応募を取りつけた。

この片田舎の町でも今のご時勢、いきなり面接という会社はやはり少ないようだ。

昨日からの試みで、小説などのテイストを加えてお届けしております。

まぁ、興味本位でしか本を読まず、近年のベストセラーといわれる『BKの壁』や『2.本人の品格』、『陰日向に39』『ホームレスCYU!!学生』等も読んでない私が書く文章ですので、至らぬ点が多々あるのも、クラッシュデニムが流行ったのと同じように受け止めていただけますと幸いです。

フットサルの練習から帰り、遅い時間ならではのぬるい風呂に浸かりつつ、ふと前職の事などを思い出してみた。

街で独り暮らしをしながら、国内最大手の通信インフラ会社のN社の孫受け工事会社に入社したのが5年半ほど前。

ちなみに親受け会社は孫受けに業務の8割を割り振るだけのトンネル会社で、N社の天下りのためのような存在の会社だったように思う。

まぁ、とりあえず地方ではブロードバンドの普及に躍起になり、N社を最底辺で支えるこの孫受け会社は遅まきのITバブルで業務拡大の最中に、私はインターネットの開通に伴うパソコン設定やトラブルシューティングを生業とする部署にもぐりこんだわけだ。

入社当時は私の所属していた部署は、実質立ち上げ当初に近い状況で、右の左もよく分からない状況でシャカリキに頑張って経験を積んだのを思い出す。

徐々に部署の人数も増え、後輩が次々とでき、うかうかしてられない中で、技術を磨いた事が今にしてみれば良かったのだと思えてくる。

その以前の会社では、同様に通信インフラ業界に身を置き、Webデザイナーとして勤めていたが、けして活躍の場はなかったと思う。

なにより役立たずで優柔不断の上司との折り合いが悪かったし、ずいぶん年配の人間が中途採用で後輩として入ってくる。それも3ヶ月ともつ人間は限られており、人付き合いに関するレベルは特に向上しなかった。

あの頃の自分は思い出の中であっても、いまさらだが痛烈にイタい

2社目の会社は、その点においては年下の後輩や、比較的年齢が近い人間が多かったのは救いだった。

先輩風を吹かせてオチオチしていては、スキルで後輩に抜かれても困るし、第一毎日数件の顧客先を訪問して設定に携わっていれば、必然的にスキルは身に着いてくる。

幸い、向き不向きで言えば圧倒的に『向いてる職業』だったと自負している。

考えれば父親も電器水道工事の職人だったので、『カエルのコはカエル』という事なのかもしれない。

定時帰社など皆無で、仕事で遅くなる事はほぼ毎日だったが、充実感は多分にあった。この頃は…。

企業と言う組織の中では、派閥争いや、それに伴う組織再編がつきものだ。

やがて私の所属する部署も、かくに漏れずその犠牲となり、部署の業績は右肩上がりに、そこに所属する人間のテンションは右肩下がりに変革されていった。

業務以外での残業が増え、肉体的よりも先に精神的に疲弊が蓄積されていった。

統合された部署の総責任者に就任した人物に問題があったのは確かで、これほど明確に組織と権限の偉大さを身をもって痛感したのは、人生でコレが初めてであった。正直、できれば今後はこういったものとはかけ離れて仕事をしたいものである。

具体的な点を幾つか上げると、なぜか近所の公園の清掃活動にはじまり、車両事故やクレームについての反省会議などがこの苦痛な残業の内容である。

元々残業代も一切支給されず、達成感とお客の喜ぶ顔が勲章だったところに、同じ部署の人間が業務中に電柱にバンパーをぶつけた、程度で部署全体で反省会を開かなければならないという方針になった。

こういった場合、ぶつけた本人が上長と一緒に責任者に謝罪すればすむ程度の問題だと今でも思うのだが、昨今の組織内での責任分岐においては、実質上の連帯責任となるケースがよく目につく。

こういった場合、チャチャっと会議を済ませると、かえって逆効果である事を全員が身を持って知っていた。

「30分にも満たない会議で明確な今後の防衛策が出るわけが無い」と言われ、2時間後に内容を微妙に変化させただけの結論に達する。

責任者が期待するような化学反応的な防御策はもちろん出てくるわけも無いのだが、命じた本人もそれは充分に分かっていて、あえて言っているのだから始末が悪い。

人間、仕事で車を使っていれば1年に1回くらいはぶつけるものであろう。とするとこの部署の十数名がいれば、毎月必ず誰かがぶつけるという論理が成り立つわけで、その論理が行動によって実証されるだけである。

結果、また会議でたいして変わらぬ防御策を話し合い、翌月にはまた誰かがぶつけるという堂々巡りである。

まさに無間地獄

こういった事が繰り返されると学習するのが人間であるが、その能力が別の方向に反映され始める。

よく最近のニュースでも耳にする『隠蔽工作』というやつだ。

事実、私も社内の駐車場のなんでもないような場所でバンパーを思いっきりキズつけたことがあったが、会社を出て直ぐにスピード修理の工場に持ち込み、代車で1日を過ごして夕方に修理された社用車で帰社して事なきを得た経験がある。

むろん、修理費用は自分持ちだが、正式に報告しても3~5割の修理費の負担は免れなかったのだ。10割負担で隠蔽か、3割負担で車よりも運転者がダメージを負うかとなれば、検討の余地は充分にあった。

ちなみに、それ以来、駐車場内の私がぶつけた場所は『魔物が住む場所』とされた。

命名したのは私だったのだが

始業時間の1時間前に付近の道路および小学校と公園を掃除する、というのもくだらない習慣だった。

周囲住民の好感触を得るために始まったとしか思えないこの習慣は、社員にとっては周囲住民の好感触と反比例のグラフを描いた。

「一体、いつまでこんな事を…」という後輩の言葉に「この公園がうちの会社の社名を冠した名前になって、社長の銅像が立てられるようになったら開放されるかもなぁ」と言った事もある。

当番制で真夏も真冬も継続されたが、本当に怖かったのは掃除そのものよりも、その掃除に遅れたり忘れたりした場合にあった。

あくまでもボランティアの領域を出ないはずのこの習慣だが、正規の理由以外で参加できなかった場合は3倍返しであった。つまり、1日忘れたり遅れたりすると3日追加されるのだ。

加えて、朝礼で部署の全員の前で謝罪が要求される。これが特に屈辱的でもあり、当然の事のはずだが、納得がいかない。

ボランティアに参加しなかったからペナルティーと謝罪が必要、という事なら釈然としないのは当然であろう。

この辺りを上が承知しながら継続しているのが一番恐ろしくもありダメなところでもある。

こんな縛りの多い会社にいつまでもいつく人間は限られており、やはり人間の出入りは激しかった。

その現実を目にしながらも、カラーを変えないのはこの不景気ならではの事もあるのだろう。

車をまた誰かがぶつけるのも、掃除に遅れる人間が出てくるのも、別に占い師でもないが知っている、というのが責任者の本音であり、その1枚下には、オレが社長や本社の総務に文句を言われるんだから、その痛みをお前らも共有しつつ、体裁を作るのはお前らの仕事だ という打算がハッキリと誰の目にも分かる。

この手の打算は、見えない方がかえってお互いやり易いのだが、見せるほうも隠す気がなく、見せられる方もたいして気が付かないフリも出来ないのが、また無駄にモチベーションを下げる要因の1つでもある。

しきりにエコロジーが謳われる現在で、もし人間の持つ負のエネルギーで発電できるのだとしたら、この会社は電気代はほとんど不要だったのではないかなどと思ってしまう(笑)

顧客先での訪問設定を生業とする業務だったのが転じて、みんな朝礼が終わると我先にと会社を経つ。1秒でも余計にはいたくないのが本音だったのは明白だったが、仕事の内容としては充実したものであったのも理由の一面である。

訪問販売であれば、客先に行くのも気が滅入るかもしれないが、依頼の上での訪問という事もあり、客先での受け入れは快いものであった。

【渡辺篤史の建もの探訪】が好きな人間なら理解しやすいかも知れないが、他人宅に行くというのは空き巣でなくても、案外楽しみを伴う。

立派で豪華な家や出来立てのマンションなどを公に堂々と覗くのは、住宅展示場を見に行くのに似た気分なのだ。

もちろん、良い家ばかり見れるわけでもなく、古くて傾きそうな家や納屋の如く乱雑な家も当然分け隔てなく運任せで訪問する事になる。

ただし、家の良し悪しだけで運がいいか悪いかが決まるのではなく、どちらかといえば住む人間に影響される方が多い。

単純な話、お茶やお菓子が豪勢だったり、応対者が美人であったりと…そういった楽しみもあり、またお客とのたわいもない世間話などの会話も案外楽しかったりもする。

もちろん、同時進行で設定も進めるのだが、ふいなトラブルも当然よく起こる。

設定上のスキルや経験には自信があったが、こういった際にはメンタルの強さと対人関係のスキルも求められる。

トラブルになり、余計な事が発生しても、それを明確にお客に伝えて了解を得るコミュニケーション力が必然で、自身はたいして動じずトラブルを解消するという胆力も必要で、そこに経験と技術で問題を解決するわけだ。

時として、表面上のスキルだけで、対人関係のスキルが大きく不足している場合には、更なるトラブルを呼び込み、これがクレームとなって、部署の反省会議へと繋がる。

余談だが、一度だけ右翼事務所に設定に行った事があった。

商店街脇の普通の街並みの中で突然、表に黒塗りの街宣車が停まり、いかにもな空気がプンプンする。

ただし、この場合にはN社の人間も立ち会い、業務のみを円滑に進められるのでかえって楽な面もある。なによりカタギの人間にとって、右翼やヤクザ屋さんの事務所なんて滅多に入れるもんではないから、事なきを得て出られるなら、よい経験といえばそうだろう。

中の様子はと言えば、必要以上には飾り気のない室内の中央にガラストップのローテーブルが置かれ、その両脇に黒皮のソファーが配置されと、ここまではよくある応接室だったのだが、その印象を一発で打ち消すのが、いかにもなフレーズが書かれた掛け軸やら額縁にはいった書などが侵入者たる者の目をひく。

ヤクザ映画によく出てくる事務所を思い浮かべてもらえれば8割が合致するだろう。

という事は、ヤクザ映画のあのシーンはそれなりに研究されて構成されている、という事なのかもしれない。

普段ないような緊張を味わったが、変わった経験という事で括れば、これでも貧乏くじと呼ぶには至らない気がするのが、後日の率直な感想だ。

やはり本当の貧乏くじは、組織のあり方の方がよっぽどウエイトを占める。

どんな業種にせよ、体裁や表面ばかり磨いて、皮一枚捲るとこういった根暗でネガティブな組織の本質が見える会社で勤務するのは今度はやめておきたい。

いままでの経験でいえるのは、急激な成長を遂げる会社ほど、実態としては内部の組織構成がスカスカで、構成する人材や絆に乏しいものだ。

最初に就職した会社でも全く同じ事が言えたからこその経験からくる実感だが、そのうち『骨粗しょう症な企業』なんて言葉がうまれても、私としては至極当然で感銘は受けないだろうと思う。

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2008年8月25日 (月)

今日から…

いろんなブログを見ながら改めて自分のブログを見てみると、個性というものが大きく欠落している事を再認識しました。

ブログなんて、例えではなく本当に掃いて捨てるだけある昨今で、個性も無くダラダラと続けるのは、作者本人のモチベーション維持にも、また読者にとっても面白味に欠けてしまうのではと思い、ちょっと工夫をしてみようと考えています。

たちまち、ちょっと視点を変えてみようかとも思いました。

たとえば、小説等のような雰囲気で日々を書いてみよう、とか。

というわけで、試験的にではありますが、文書の書き方を変えてみました。

よろしければ、感想などコメントいただけますと幸いです。

このブログを部屋の中で書きながら、ふと自分の部屋を再確認してみる。

整然とした物といえば、コレクションのコリンシアン製のフィギュアが並べられているのと、数十巻のDVDくらいのものだろう。

私はなかなか整理整頓とはかけ離れた暮らしをしている。

部屋の有り様もそうだが、生活のリズム等にもその様は色濃く反映されている。

朝起きて、規則的に生活するといった事が苦手である。

片付けという物も、苦手ではないのだが、自分のテリトリー範囲、つまりは自分の部屋や自分の事だけとなると、なかなかキチンといかない。

地元の消防団での集まり等で、飲みの後の片付けなどはお手の物で、きっちりとできるのだが、なぜかいざ自分の部屋の片付けとなると手が進まない…。

うちの両親なども片付けは比較的苦手のようである。

その血をしっかりと受け継いだようで、私が家の有り様に苦言を言えば、逆に両親から私の部屋や生活態度に苦言が返される、といった具合だ。

我が家を見ていたり、訪問の仕事で客先を廻ってた経験から、年をとると、整然と整理された空間よりも、例えば手近なところに良く使うものがあり、書類は山として場所を占領している方が、案外生活はしやすくなるのだろうと思っていた。

しかし、現実には年齢の問題ではなく、単に生活する本人の性格の問題のようだ。

多かれ少なかれ、良く使うものは手近なところにある方が使いやすいわけで、それが棚にあるよりも、手が届く範囲、つまりはテーブルの上にほぼそのまま放置されている方がしっくりくるというわけだ。

というわけで、わが部屋のテーブルは物置テーブルと化している。

インテリアショップ等で見かける名称としては、このテーブルはコレクションテーブルと呼ばれる形式のようだ。仕切りがついた引き出しがあり、テーブルの中央はガラスがはめ込まれ、引き出し内部が見えるようになっている。

ただし、テーブル上には必要以上に物が山積しており、引き出し部分は単なる収容引き出しとなっている。

ある意味、この部屋の中で自分の性格を一番象徴している物がコレではないだろうか。

そのテーブルの向こうの壁際のシングルベッドの上では、ビーズクッションの上に収まって、愛猫のオセロが眠っている。

昨日くらいから、ずいぶんよく眠る。

ビーズクッションの上で丸くなって眠るその様はまるでアルマジロのようでもある。

Img_0930

それにしても良く眠る…今日に関しては6時間ほどしか活動してないのでは? と思うほどで、逆に体調が悪いのかと心配にもなってくる。

このオセロが先日、ヘビを捕まえてきた。ずいぶん得意気な顔をして見せびらかしたが、家族全員からの猛反発は当然の事だ

幸い、咥えたヘビを玄関から続く廊下部分で離して弄んでいたのだが、もしも居間まで持ってこようものなら、母などはたちまちパニックになっていただろう。

オセロ本人は、せっかく獲ってきた獲物を没収されて少々ふて顔で、新たな獲物を求めて外を散策していた。

比較的小さなヘビでアオダイショウかシマヘビと思われたが、もしかしたら有毒のヤマカガシだった可能性もないとは言えない。

なにせ私はヘビの専門家ではないのだから当然だが、それでもマムシかどうかの区別はつく。

それだけはなかったので安心してみているが、いまのオセロの様子を見ると、やはりヤマカガシ位だったのかもと多少は不安もよぎってくる。

起きている時には元気に走り回ったりと普段の生活と変わらない面を見せているので、心配のし過ぎなのだろうと考え、しばらくは様子を見ることにした。

寝ている様を見ていると、自由でいいなぁとつくづく思う。

全ての猫がこんな生活を送れているわけでは当然無い。

完全室内飼いというのが猫飼いの世界では鉄則となっている中で、幸い田舎暮らしのため、外も自由に行き来できて、エサにも困らないのは幸福以外のなにものでもないだろう。

ただしオセロも元々は保護された猫だったらしい。まだやっと目が開いたほどの子猫を猫の保護活動をしている方に拾われて育てられたそうだ。

生後約8ヶ月ほどの頃に、譲渡会にて私に出会い、我が家にやって来たという経緯をもつ。

譲渡会という事になれば他にも多数の猫がいる中で、オセロを選んだ理由は人懐っこさが最大の理由だった。

その場にいた数匹の猫の中で、いちばん素直に抱っこさせてくれた猫がオセロだったのと、白と黒の柄を見て、このコを貰うなら『オセロ』にしようと…つまりはある意味名前発信だった点も正直あった。

こういった事もありながらも、我が家で迎えられて、結構幸福に暮らしている、はずだが本人はどう思っているかは定かではない。

現在、私の立場はこのオセロとほぼ同じようなものである。

よく言えば『自由』、悪く言えば『ごく潰し」だろうか

現在求職中で家事手伝いの立場なのだが、世間一般に言えば『無職』の方が通りが良いだろう。

そろそろ仕事をと両親や周りも口うるさく言ってくる。

当然の事であり、本人も俄然働く気はある、もちろん。

ただし、昨今の景気の中で、この田舎町で仕事を探すとなると、なかなか簡単にはいかないものでもある。

求職活動は行ってはいるが、理想に見合うだけの求人にはなかなか出会えない。

出会えたとしても、採用されるかどうかはまた縁というものもあるだろう。

もちろん理想通りの職場など皆無だという事は十分承知している。

ハローワークで見える求人公開カードの内容など、働く中ではごく一部の条件に過ぎないはずだ。

そもそも求人公開カードに書いてある事など嘘5割と思ってみている。

ただし、どうせならいい会社に行ったほうが得であるはずだ。

嘘5割だとすれば、せめて最初の条件がいい方が5割引しても価値が高いのだから。

実際、以前努めていた会社の労働時間は平均で14時間ほどだった。

残業代は全く支給されず、休みも月に6日しかなかった。

ボーナスも年で2か月分ほどの支給だったため、今度勤める会社は多少は選りすぐって考えたいと思っている。

「ボーナスがあるだけいいと思わないといけない」とか、「条件ばかり言ってないで入れるところに入るべきだ」という世間一般でも良く聞く小言も理解はするが、友人の中には週休2日でボーナスが5ヶ月分という会社に勤める者もいるなかで、あまり条件が良くない会社で勤めるのは、やはり損というものだ。

貧富の差が大きくなった日本で、わざわざの方へ好んでいくものでもないだろう、と考えている。

次の就職は外さないでぜひとも当たりを引きたいのだ。

ただし、前述したように両親の心配もある。

「とりあえず仕事に就け」と直球で来ることも多分にあり、また変化球でくることもある。

父親が新聞広告の求人欄に目をやっている姿は直球よりもむしろ効果的だ。

おのずと本人にも焦りを生じさせる。まさに『太陽と北風』である。

失業手当があるというのも重い腰が上がらない理由の一つだろう。

失業して初めて現在の失業保険のシステムには落とし穴があるように感じた。

自主退社の場合、3ヶ月経過しないと保険が受けとれないのは知っていたが、では保険を受け初めてから就職が決まった場合、1ヶ月分ほど保険を受けて就職すれば残りの受取額の3割ほどを一時金として受け取れるそうだ。

ただし、2ヶ月分を受けた後では、その一時金も全く受け取れないとなっている。

なら、もう一ヶ月そのまま休職状態のままでいた方が良いという選択肢が出てくる。

堕落の選択肢ではあるだろうが、率直な希望である事も事実である。

しかし、そろそろ本腰を入れないとと思い、曲がった背筋を伸ばし始める。

さて、人生に縁も運もあるとして、勝負どころで発揮するべきである。

ここがその勝負どころなら、自分の運を試す時でもあるだろう。

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2008年8月19日 (火)

ナイトメア

北京オリンピックは時差が少ないので、けっこうリアルタイムで見れて嬉しい限りです。

特に午前中の競技についても、『家事手伝い』の看板からすると、ゴールデンタイム扱いです。

午前中から競技がけっこうあるのは、アメリカの放送局からの圧力の影響らしいですね。

『アッコにおまかせ』でやってましたが、NBCが生中継の独占放映権に950億円以上を払うから(特に競泳を)午前中にプログラムするようにとなったらしいです。

日本の放送局はNHK・民放合わせて200億円足らずとか・・・

どっから950億円なんて出てくんの?

そりゃ、1社でそんだけむ払ってくれりゃあプログラム変更でもなんでもするわなぁ

日本だって北島への期待や注目度があれだけあったんだから、フェルプスに対してはアメリカ中の注目が集まるんでしょうね。

なら、900億円以上はらっても、時差を考慮してプライムタイムに持ってくる選択もありなんだろう…

やっぱりオリンピックって、壮絶な経済効果があるんですね

東京が必死に誘致する裏には、やっぱりこうゆう事情も多少絡んでくるんだろうかな。。。

開会式から見てましたが、後から色々と出てきますね

花火等が一部CGだったとか…開会式に登場したいろんな民族の子供が、実はほぼ漢民族だったとか…

昨今のニュースを見てると、偽装は中国の専売特許ではないとは思いますが、実際そうでもしないとなかなか大変みたいですね。

実際、北京五輪のニュースの合間に、まだ国内の食品偽装のニュースがチラホラしてるし(呆)

ところで、深夜までTV漬けでそのまま寝てるなんて事が増えた今日この頃ですが、先日恐ろしくネガティブな夢を見ました

とってもディープな内容で、人間不振や社会不振になりかねない内容でした。

あまりの内容にうなされて目が覚めると、TVから『ポ~~~~~~』というピープ音が流れて画面にはカラーコードが表示されてました。

『これが原因』と思いながら、なかなかまた寝れない時間を過ごしましたが、真夜中に真っ暗な部屋で、あのピープ音を聞きながら眠るほど、心身に良くない睡眠はないんではないでしょうか?

肝心の夢の内容ですが、子供が10人位出てきて、その子供たちがコナンかMIBに出てくるばりの黒スーツにグラサンの男達に誘導されてさらわれていったり、それを不審に思って問いただそうとした自分が酷い目に遭わされたり、大きなショッピングモールみたいな場所で何かから必死で逃げ回ったり…等々、ホントはもっと色々ディープな盛り付け一杯だったんですが、幸いというか、起きてしばらくするとハッキリ覚えてなくて、すぐに忘れてしまいました。

人間の体って、嫌な夢を見るけどそれを忘れるという機能もあって便利ですね。

自分がサイコ系の作家でもしてたなら惜しいと悲しむところなんでしょうが、嫌な事はなんの努力もなく忘れられて幸いです。

なのに、夢ではなく実際に起こった嫌な思い出って、いつになってもなかなか忘れられないものですね

最近、昔の軽はずみな行動や言動を思い出して、独り恥ずかしくなる事がよくあります。

こっちの方も、都合よく忘れてしまいたい

夢は現実じゃないからいいけど、現実での失敗や恐怖は反省材料にして生きていけって事なんでしょうね。

…ホントよく出来てるわ

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2008年8月14日 (木)

許せん!! テレ朝

1、2を争うくらいに好きだった番組『くりぃむナントカ』が9月をもって番組打ち切りが決定したとの事

もともと深夜時間帯での、あのユルさ加減がよかったのに、数字が取れてるとの理由だけで、無理やりゴールデンに押し込んどいて、『ヘキサゴン』の裏で戦わせた結果がコレかよ!!?

使い捨てにもほどがある…深夜でユル~く、続けてて欲しかった。

ゴールデンに行ってからというもの、番組自体の内容もゴールデン向きに修正されて、番組が持ってた良さが潰されてしまってたのを感じながら見てたけど、結局使い捨てとは…怒り以外に言葉が見つからない

『ヘキサゴン』の裏は、最初から数字が取りにくいのは分かってたろうし、ちゃんとゴールデン用の対ヘキサゴン用で企画から起こさないと無理だってば

変わりに今度は『アメトーク』を割り当てるという噂が有力らしいけど、絶対にコケるって…せっかく深夜用で企画されて数字も取れてるのに、また潰す気か

ゴールデンの7時台なんてケンコバとかのトークは半分は使えんだろうに。

今までの企画を考えると、内容的にも深夜ではできたけど、ゴールデンでは企画化できん物も多数あると思うし、ファンはどんどん離れるな。

せめて『くりぃむナントカ』は深夜時間帯に戻して欲しい…。

大木ちゃんを見れる数少ない番組でもあるし

変わりに始まった『お試しか!?』も、内容によりけりで、言うほど面白くなかったりするし、深夜の数字を無視するなら、数字全部スポーツニュースに持ってかれるぞ!!!!!

テレビ朝日の深夜帯番組はけっこう買ってたんだけど、所詮は『死神→死に紙朝日』のグループって事か?

空気の読めなさ加減は、一緒なんだろうな。。。

あれだけの企画を次々打ち出すスタッフは優秀だと思うんだけど、日本の企業は結局上役がダメ人間だ

自社の現状とかをちゃんと把握できてない人たちばっかりかい

お勉強はできてエリートでも、常識や感覚が欠如してる人たちなんやろね。

もし自分が大株主だったら、即刻役員を数名入れ替えるくらいの事はしたいですね。

深夜帯ドラマの『モップガール』もすごく良かったのに、「DVD化の予定はありません」って…視聴率はボチボチでもDVDが爆発的に売れたってドラマが多数ある事を知ってますよね!?

だいたい『未来講師めぐる』の方はなぜDVD化?

あっちの方が個人的には微妙だったけど

『くりぃむナントカ』『ぷっスマ』『アドレなガレッジ』『アメトーク』と、番組は大好きなんだけど、局が嫌いになって、このまま見なくなってしまいそうだ

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2008年8月12日 (火)

ファッション 新入荷

日曜にフットサルの試合で岡山に行きました。

試合の方は圧勝でしたし、久々に出番もあって良かったです。

せっかく岡山に行ったついでとばかりに服を買ってきました。

と言っても、バーゲン品ばかりですが…

1つ目は『KRISVANASSCHE』のタンクトップ。

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このブランドについてはあまり詳しくはないんですが、タンクトップ1枚で¥15,900と思いつつ、ついつい30%OFFの誘惑に負けてしまいました。

近くで見るとブルーグレーになってますが、ポイントは背中にロゴの入った刺繍です。

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でもやっぱり今更ながら値段高い気がする

インポートブランドだから、ユーロ高やらなんやらで仕方ないのもあるんだろうけど…。

2つ目は『shama』のハーフパンツです。

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特別、変わったデザインではないですが、後ろのポケットが一際大きいディティールとなってます。

素材が涼しく、主張し過ぎない点が良いと思って購入。

こちらも30%OFFでした。

『shama』は割と自分にあう気がするので、いくつか持ってますし、毎シーズンなにかしら購入してますね。

逆に『FACTOTUM』とかは、同じ店に置いてあるんですが、全く合わないんです。

姉妹店で、『WhiteMountaineering』のゴアテックスを使った秋冬用のウインドブレーカーがもう入荷してたんですが、お値段が¥42,000

ゴアテックス使ってるから良いお値段するんだけど、かっちょえ~からついつい欲しくなってしまった

我が家でベンチ(押入れ)を温めてる面々を大量放出して、移籍金(購入資金)を確保できたら、ぜひ欲しいです。

(また悪い病気が…

実際にREDWINGのアイリッシュセッターとか、NIKEのズームライト(通称:赤目玉ズーム)やら、なかなかのお宝アイテムが数多く眠ってる状態なので、オークションにでも出品して、出品者・落札者共に有効に活用すべきですよね

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2008年8月 9日 (土)

ちょっと、マッド○ース…

先日から複数に分けてですが、マッド○ースにて、オークションやらサイトショップでやらでマイクロスターズとプロスターズを結構な数、購入しました。

で、送料も惜しいのでまとめて送ってもらうようお願いして、ちょっとの間、取り置き状態にしてもらって、追加購入したんですが、今週月曜に支払いをしたのに、まだ届かない

商品発送しましたメールも来ないし、問い合わせのメールをしても返信もないので、心配になって今日電話にて問い合わせてみました。

愛想の無い男性店員が出て、「本日発送します」とだけ…。

なんで遅れたん? って説明や言い分も特に無く、『まぁ発送するならいいや』と思いつつ、夜にメールチェックしてみても、やっはり商品発送しましたメールすら来てない

「おい、ホンマに大丈夫かい?」と言いたくなる…

愛想の無い態度が余計に油を注いだのかもしれんが、客商売をしてた経験から、あまり言い上げる気にもならんし、こっちも2週間近く追加購入のため取り置きにしてもらってたから、仕方ないんかもしれんけど、ちょっと今後は考えないといけないかもしれませんね。。。

良く考えたら、店名に【マッド】って言葉が入ってるわけだし

そこで、英和・英和サイト『アルク』で調べてみると以下のようになってました。

mad

【名】

    〔一時的な〕怒り、不機嫌

【形】
  1. 気が狂って、怒って、頭にきて、発狂して
  2. 熱狂して、熱中した、夢中になった、夢中で、むきになった
  3. 〈俗〉多くの◆【同】many
  4. 〈俗〉良い、優れた◆【同】good

形容詞の意味でいうと、店側の意図は2.の方なんでしょうが、こっち的には1.の方で解釈してしまふ

夢中とか熱狂的とかのフレーズなら、別の単語の方が良かったんじゃない?

マッド○ースとは別の購入先でも、数ヶ月前に依頼してたプロ38が今まで音沙汰無く、オークションで割安で出品されていたんで購入してたら、今更入荷しましたと連絡が……もうプロ40が発売になる頃に今更かいなと思いつつも、頼んでた以上仕方なく、購入しましたが、まるカブりのため、結局割安で出品する以外に方法がなく、割安で購入した意味が無かったりと

もしかして、今月はこーゆう運気なんじゃろか??

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2008年8月 8日 (金)

コンベンションがぁ~キタ~~♪

ついに我が家にもコンベンション2008が届きました★

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セレクト500シリーズは、フルセットを注文すべきかどうか悩んでるうちに、フルセットが売切れてしまった()ので、個別で4体のみ購入となりました。

主要なキャラは抑えれたと思いますが、ファン・ペルシーとアンデルソンはあっても良かったかも、と思いつつ…サモラーノがリリースされたのはなかなか通好みで、良か良か

ロナウドもどうせならホームユニで作ってくれりゃいいものを

インテルの3rdユニってなんか嫌いです

っていうか、セレクト500のリリース選定基準ってなんじゃろホイ?

最初の頃は、偉大な選手ってイメージがあったけど、ボチボチそんなんじゃなくなってますね

デビューしたての選手までいるし。

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クラシックスの方が、偉大な選手ってチョイスになってしまったんだろうな…。

シニョーリなんて、むしろセレクト500で出してほしいのに。。。

トッティは本人的にこのデザインでOKなん?

しゃくれて歪んでまっせ こーゆう人、確かにたまにいるけど

さすがにここまで酷くないと思うぞ…リファインされて変になるって、どーゆう事

ヴィアリって、こんな気の抜けた選手じゃなかった気が…『荒法師』と呼ばれた選手なのに(涙)

ユーヴェのファンとしては、正直これはキツいってば

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コンベンションシリーズはWCL(ワールドクラブレジェンズ)のみでしたね。

スタムはやっぱ、マン・Uで出てほしかったなぁ~。

ラツィオのWCLなんて初めてっしょ? WCLのマン・Uシリーズとして飾りたかったし

ポール・マーソンは、まったくピンとこない人だったので、購入のラインナップから省きました。(現役が全く分からんし、名前も聞き慣れん ホントに誰?)

ITG(インターナショナルトーナメントグレイツ)のリリースがなかった理由は?

もしかして…ネタ切れとか?

記憶にある範囲のW杯・EUROで活躍した選手が既にリリースされたからかな?

どうせならフランスW杯のボバンのクロアチアとか出してくれよ~

それか来年のコンベンションでITGをリリースするとか?

F・トーレスとかもW杯版としてITGで登場済みだから、こなすだのEUROは誰を出す???

スペイン代表のほかの選手で既に作製されてる選手は、セスクかプジョル位しかおらんじゃろ?

どっちもそこまで活躍したとは言えんし、そろそろアメリカW杯のロマーリオ、バッジォとか?

それなら喜んで飛びつくのにな~

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ちなみに、コンベンションのプラチナムは『アンリ』でした。

う~ん、良いとも悪いとも、どっちとも言い難い…だってアンリってリリースされ過ぎてて

、既にだいぶ見慣れてる感があるので  やっと似てきた気がするけど。。。

これもオークション出品だな、こりゃ。

ファン・バステンのオランダは、出来も良いんだけど、パッケージを次々追加してほしくないなぁ…飾るレイアウトに困る

毎年1つずつしかリリースなれないパッケージなんて、どこに飾ればいいやら

とりあえず、リリースラッシュはひと段落ですね。

予算的にも厳しいので、一斉に発売は堪えます(トホホ)

今日はオリンピックの男子サッカーが初戦でしたね。

正直、最悪のスタートだったと思います。

なぜ、この世代までも決定力不足?…ハァ~、日本人って

日本の結果そのものもだけど、オランダ×ナイジェリアがドローってのが、また痛いですな。

これで、第3戦のオランダ戦でも、オランダは良くても1勝1分できて、日本戦は容赦なくガチで来るだろうから。

オランダがナイジェリアに勝ってたら、アメリカ戦の結果次第で日本戦は主力温存の可能性もあったのに、それも期待できそうにないし。

まぁ、せっかくだから、ガチのナイジェリアとオランダと戦うのも、この世代にとって良い経験になると思いつつ、残りの2戦を見守るしなないですな、こりゃ。

オランダの14番のスノーって選手、コリンシアンが作りやすそうな選手でしたね。

ダービッツをちょっとだけリファインすれば出来そう…でも逆に違いが出しにくいから無理か?

アルゼンチンはメッシがなんのためらいもなく出てましたが、バルサは最終的にOK出したん(?_?)

バルサもいい加減諦めて、メッシに貸しを作っといた方が絶対得策だと思うんやが。

でないと、来年の今頃はC・ロナウドと同じような騒動が起こってるような気がする

CLの予選くらいで負けるようなチームじゃないんだから、大人気ねー

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2008年8月 7日 (木)

お買い物

昨日の記事で、いろいろ買い物をした事を書きましたが、ネットを通じて購入した物がいくつか届きました。

まずは、プロスターズのクラシックス第3弾の4体です。

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入手が遅れた事もあるんですが、いまさらバルサのドス・サントスは微妙な気がしてきますね

メキシコの神童、トッテナムへ移籍して活躍するのは疑いがないでしょう。

同じバルサBに所属していたボージャンと仲が良いらしいけど、その2人でポジションを争う結果になったのが残念

メッシ、ボージャン、ドス・サントスの若い3トップでも良かったんじゃないじゃろか

結局、メッシはケガで年間通して出場できる見込みはほとんど無いんだし…

ちなみにドス・サントスで検索すると、現役のサッカー選手が3人も出てきました。

ドス・サントスってのは、ベタな苗字の1つなのかな?

2つ目は『SKINSのハーフタイツ』

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『着るサプリ』とのキャッチコピーで話題沸騰のインナーですね

一緒にフットサルしてる人がスキンズを着用していて、評判を聞いて購入してみました。

パワータイツが欲しかったので、その役割としても使いますが、着用してみての感想は、「正直、まだなんとも…」 ハッキリと違いが分からない

思ってた以上に圧迫感も少なく、もしかしたらサイズチョイス間違ったのかも!?

全部スキンズ装備したら違いはハッキリとするのかもしれないけど、ハーフタイツのみだとよく分かりません

3つ目は、『アディダスのサンダル トロバオ』

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なんかこのサイズだと箱もキュートですね。

Img_0631 

足裏面が低反発素材を利用してあり、履き心地が抜群

ソールの弾力性もよく、アーチ部分がベルクロ風にマジックテープ留めになっているので、甲が高い私にも最適のサイズが実現できます。

低反発素材の為、耐水性が疑問ですが、それ以外はハッキリ言って過去最強のサンダルです。

履いた感想は五輪が始まるという事もあり、「気持ちいい、超~気持ちいぃ~!!!!」

なかなか気に入ったサンダルを見つけれなかったここ数年ですが、やっと理想のサンダルに巡り会えました。

以前購入してたクロックス(の類似品)との2枚看板で、我が家のサンダル問題はやっと解決を迎えました

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